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#14 VENDEDOR DE SONHOS / FERNANDO BRANT

2010年に初めてブラジルを訪れてからは、Bossa NovaだけでなくMPBやSamba、更には日本であまり知られていない北東部の音楽や最新ヒット曲まで聴くようになっていた。日本で売られているブラジル音楽に関する書籍や某評論家たちのブログやコラムを読み漁っていたので、サンパウロで本格的に生活することになった2014年には、ブラジル音楽の知識(頭的な部分のみ)はあった方だと思う。しかし、そこには...
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#13 Ponteio / Edu Lobo e José Carlos Capinan

Ponteioは、ブラジルの音楽史を知る上では絶対に外せない曲である。ブラジル音楽も時代と共に流行や時には政治的な背景の元に新しいものが生まれる。ブラジル音楽史的にいうと、Bossa Novaのあとに現れたMPBは、今日も沢山のミュージシャンによって進化を遂げている。MPBというのは、Música Popular Brasileiraの頭文字をとったものであり、直訳するとブラジルポピュラー音楽。...
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#5 Jogral / Djavan

聴くと自然と幸せになる曲とは、誰にでも存在するだろう。MPBの誕生からしばらく経った1980年。ブラスセクション、電子楽器、ストリングス、スルドからヒントを得たエレキベース、ドラムと豊富なパーカッション…非常に豪華で手の込んだアレンジが多く、個人的には大好きな時代である。名曲が多いこの時代、中でもDjavanのJogralは、いつ聴いても私をワクワクさせてくれる。2分13秒と非常に短いので、何度...
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